あなたに代わって、あなたの言葉で答えるページ。

StandMeet は、自分で動かすオープンソースのソフトウェアです。いつもの AI と声に出して考え、大切なものを自分のコーパスに残しておく。訪れた人は、そこから答える AI に問いかけます。あなたの声で、あなたが決めた範囲のなかで。

OPEN SOURCE · SELF-HOSTED · BRING YOUR OWN MODEL
AFTER THE CAROUSEL / STANDMEET

では、人は
どう知られるべきなのか。

履歴書は、あなたがしてきたことを並べる。SNS のプロフィールは、それを上手に言う方法を教える。けれど、ある人のいちばん知る価値のある部分は、結論が出る前に起きている。繰り返し問い続けること、考えを改めること、無関係に見えた二つの考えがふいにつながること。

StandMeet は、そうした思考に、出会ってもらえる場所を与えます。あなたはいつもの AI との対話のなかで考え続け、残す価値のあるものを自分のコーパスにしまっておく。訪れた人は、あなたが書いたものを全部読んでからでなくてもいい。本当に聞きたいことを、そのまま聞けばいいのです。

出会いがどう生まれるかを見る ↗
HOW IT WORKS

思考は、文章にならなくても
人に見てもらえる。

01 / THINK
あなたと AI の対話
「実は、この問いの
立て方に違和感があって……」
Claude · Cursor · あらゆる MCP クライアント

いつも考えている場所で考える

すでに使っている AI と話してください。考えが形になりかけたとき、手を止めて記事を書く必要はありません。StandMeet が書き込みの道具を用意し、どの思考を残すかはあなたが選びます。

02 / CURATE
rawwikioutput
選ぶのも、直すのも、公開するのもあなた

何があなたを表すかは、あなたが決める

粗いアイデアはそのまま残しておき、落ち着いてから引用できるノートに整えればいい。コーパスはあなた自身が編み、Obsidian と同期することもできます。チャットが勝手に公開されることはありません。

03 / MEET
訪問者がたずねる:
「何があなたの考えを変えたのですか?」
公開されたコーパスに基づく答え · 出典つき

出会いを、ひとつの問いから始める

AI は、あなたが開いたコーパスから訪問者に答え、何を読んだのかを示します。訪問者ごとに、届く範囲を変えることもできます。

THE REAL THING

両側から見た、
その姿。

StandMeet 自身のエンドツーエンドテストで撮った画面です。モックアップではありません。

StandMeet の訪問者との対話:善き調整者の定理についての質問に、数式と図で答えている
訪問者の問いに、コーパスから答える。数式と図と、読んだノートを添えて。
StandMeet 管理画面の wiki ビュー。コーパスの活動を示すスパークライン、タグの絞り込み、非公開の項目
オーナーの wiki:すべての項目、そのタグ、公開か非公開か。
StandMeet 管理画面のアクセスコードのページ。QR コード、回数の上限、コーパスの範囲
アクセスコード:コードごとの QR、何を読めるかを決めるロール、回数の上限と期限。
StandMeet のゲートページ。コードの入力欄、自分の AI を持ち込むパネル、アクセスを求めるメモ
コードを持たない訪問者は、コードを入れるか、自分の AI を持ち込むか、ひとこと残していく。
ONE CORPUS, MANY ENTRANCES

行く先々で
自己紹介をやり直さなくていい。

コーパスは、育ち続ける一本の木のようなもの。ページはその一枝を選び、それだけの読み方と問いかけの場所を与えます。誰がどこまで届くかは、あいかわらずあなたの設定しだいです。

YOUR CORPUS / EXAMPLE
▾  わたしの思考
├  わたしについて ↗
├  プロジェクト / StandMeet ↗
└  読むことと書くこと ↗
一度編めば、どの入口からも問われ続ける。
sijie.xyz / p / standmeet

このプロジェクトはなぜあるのか

「人を履歴書に縮めない」という出発点から、それが問いかけられる個人コーパスになるまでを読む。

01   履歴書の外から始める
02   わたしが思考を編むやり方
03   許された出会い
StandMeet について、何を聞いてみたいですか?↗
CorpusWidget + AgentWidget

ページはプロジェクトのサブツリーを表示します。訪問者はこの枝から読み始めても、エージェントに問い続けてもかまいません。

INTERACTIVE ILLUSTRATION · WIDGET NAMES AND QUERY SYNTAX MATCH THE SDK

THE PAGE IS YOURS TO COMPOSE

サイトの形は
ひとつでなくていい。

StandMeet は組み合わせられる部品を用意し、どの内容と問いと動きを並べるかはあなたのマイクロサイトが決めます。訪問者が目にするのは、API の名前の列ではなく、ひとつのまとまったページです。

READ

ひとつの思考の枝に、居場所を

あるパスの下の公開ノートを選び、訪問者にその場で広げてもらい、そこから全文へ。

<CorpusWidget query="path:projects/standmeet/** sort:recent limit:3" />
ASK

問いから入ってもらう

アクセスがあればすぐに対話へ。なければ、その問いが入口へと案内します。

<AgentWidget examples={["なぜこれをつくったのですか?"]} />
CONNECT

ほかのページともつなぐ

ほかのマイクロサイトを自動で並べ、必要ならアクセスの入口やアップロードしたファイルも置けます。

PageNavWidget · GateWidget · AssetWidget
ACT

ページに、ひとつ仕事をさせる

許可された道具をページに直接置けば、訪問者は毎回チャットを経由しなくてすみます。

BlockWidget · useBlockTool
OUTSIDE YOUR STANDMEET PAGE

もうウェブサイトがある?
なら、対話をそこへ。

StandMeet の対話は、あなた自身のブログやプロジェクトサイトに埋め込めます。その入口をアクセスコードと、埋め込みを許すオリジンに結びつければ、訪問者が語れるのはあなたが選んだコーパスの範囲だけになります。

プロジェクトページはプロジェクトの枝だけを開き、ほかのノートはそのまま。埋め込むのは一枚の扉であって、家ごとではありません。

your-existing-site.dev / project
いま取り組んでいること
STANDMEET / EMBEDDED CONVERSATION

このプロジェクトについて、具体的な質問をひとつどうぞ。

あなたの質問 ↗
A SCOPED CODE · AN ALLOWED ORIGIN · YOUR OWN PAGE
A REAL QUESTION IS A BETTER INTRODUCTION

誰かを知りたいとき、
あなたは何をたずねますか。

「三つの言葉で自分を表してください」ではなく。なぜそれを始めたのか、どこで考えを改めたのか、あるプロジェクトでいちばん説明しにくかった選択は何か、をたずねてみてください。

Sijie の実際のマイクロサイトを見る ↗
AN ENCOUNTER / EXAMPLE
なぜ StandMeet をつくろうと思ったのですか?
履歴書もホームページも、人の一部しか収められないからです。とりわけ、いつも考えているのに、それを文章にすることはめったにない人の場合は。StandMeet は、あなたがすでにしている思考を、ほかの人がひとつずつ問いを手がかりに歩いて入れる場所に変えます。
参照したもの ↗StandMeet · the bet / the corpus
別の問いをたずねれば、別の一面に出会える。↗
PAGE DEMO · NOT A LIVE AI REPLY
THE PRODUCT, ANSWERING FOR ITSELF

読むより、
たずねてみる。

この対話が読むのは、StandMeet 自身の設計ノートだけです。ノートの欄と同じコーパスで、読んだものを示します。あなたのページを訪れた人が受け取るのも、まさにこれです。

ライブの対話は実際のマイクロサイトで開きます。そこでは StandMeet のノートが、自ら答えてくれます。

sijie.xyz で話してみる ↗
AN INVITATION, NOT A DEAD PDF

履歴書でさえ、
対話の入口になる。

履歴書を出すことはこれからもできます。けれど、その隅の QR コードは、読み手をあなたの仕事についての対話へと連れていき、アクセスコードがコーパスのどこまで読めるかを決めます。紙が終わるところで、やりとりが始まるのです。

APPLICATION / 001ACCESS: SELECTED WORK
Sijie Wang
SCAN TO ASK ABOUT THE WORK ↗
WHO IT IS FOR

一枚のページには
収まりきらない人へ。

形はいつも同じです。ひとりの人やひとつのもの、いくつもの相手、それぞれに必要な別々の一片。StandMeet は、あなたに同じ話を繰り返させずに、その一片ずつを届けます。

LOOKING FOR WORK

履歴書が、対話の始まりになる

応募書類の隅には、いつも QR コードがあります。採用担当者はそれを読み取り、あなたの仕事について直接たずねます。その職のために開いた範囲のなかで。

↗
FOUNDERS & PRODUCTS

ひとつのプロジェクトに、相手ごとの顔を

投資家とコントリビューターと初めての利用者とでは、同じプロジェクトに求めるものが違います。それぞれにコードを、あるいはマイクロサイトを渡し、必要な範囲だけを開いてください。

↗
THINKERS & WRITERS

思考を、記事に変えずに

あなたが考えるのは随筆ではなく対話のなかです。残す価値のあるものだけを残せば、読み手はアーカイブをたどる代わりに、問いかけながら思考の糸を追えます。

↗
それぞれの使い方を見る ↗
SELF-HOST

あなたのサーバー、あなたのドメイン、
あなたのモデルのキー。

StandMeet は、ビルド済みのイメージと compose ファイルひとつで届きます。登録するホスティングサービスはありません。すべてをあなたが動かし、コーパスがあなたのマシンを離れるのは、選んだモデル提供元に届くときだけです。

セルフホストの手引きを読む ↗
curl -fsSLO https://raw.githubusercontent.com/atmaxmoj/standmeet/main/infra/deploy/docker-compose.yml
# .env に POSTGRES / SESSION / INSTANCE のシークレットと公開 URL を設定する
docker compose up -d
  • Docker と Docker Compose v2 が入った Linux ホスト
  • ページのためのドメインひとつ
  • X-Forwarded-For を転送する、TLS 用のリバースプロキシ(Coolify のものはそうなっています)
  • 使いたいモデル提供元の API キー
OPEN SOURCE, OPEN ENDS

いま使っているものに、
そのままつながる。

StandMeet は片側で MCP を話し、もう片側でふつうのウェブを話します。だから、あなたの道具を置き換えるのではなく、その周りにおさまります。

  • Claude · Cursor · あらゆる MCP クライアント考えて、コーパスに書き込む
  • Obsidianvault をまるごと取り込む
  • Telegramアクセスコードで対話する
  • Google Calendar · CalDAV訪問者が面会を予約する
  • SMTPメールと通知
  • React SDK · <standmeet-chat>自分のサイトに埋め込む
  • Anthropic · OpenAI · DeepSeek · OpenRouter · Ollama …モデルは自由に選べる
  • Greenhouse · Lever · Ashby · HN …応募の流れのための求人ソース
AGPL-3.0 · MCP クライアントは MIT · GitHub ↗
YOUR WORDS, YOUR BOUNDARIES

何が見えるかは、あなたが決める。

コーパスと権限はあなたが管理します。一般の訪問者に届くのは公開の内容だけ。アクセスコードを持つ人は、そのロールが開いた範囲のなかで問いかけます。答えは出典を示します。私的な立場のノートは、既定では公に引用されません。

01 / ON THE PAGEどの枝を見せるか

ページの CorpusWidget のパス指定が、どのカードが現れるかを決めます。プロジェクトページにはプロジェクトのノートだけ、読書ページには読書のノートだけ。

02 / IN THE CONVERSATIONどの枝を読めるか

アクセスコードの背後にあるロールが、エージェントが実際に読めるものを決めます。外部の埋め込みはその権限を引き継ぎ、許可されたオリジンに限られます。

一本の木に、いくつもの見せ方と、いくつもの届き方。StandMeet はセルフホストでき、あなたのノートは Obsidian に置いたままでかまいません。

QUESTIONS

コーパスに
たずねる前に。

自分で動かす前に、よく聞かれる質問です。

すべての質問 ↗
登録して使えるホスティング版はありますか?

ありません。StandMeet は、ビルド済みのイメージから自分のサーバーで動かすソフトウェアです。作者は sijie.xyz でひとつ動かしていて、それがそのままライブデモでもあります。

費用はどれくらいかかりますか?

ソフトウェアは無料のオープンソースです。支払うのはサーバー代と、キーを設定したモデル提供元の料金だけ。自分のキーを持ち込んだ訪問者は、自分の推論の費用を自分で払います。

誰が何を見られますか?

項目ごと、ロールごとにあなたが決めます。一般の訪問者に見えるのは公開したものだけ。アクセスコードはそのロールが許す範囲を読み、raw の粗いノートを訪問者が読むことはありません。答えは、使ったノートを示します。

AI がわたしについて作り話をしませんか?

AI はあなたのコーパスから答え、読んだものを引用します。訪問者が読める範囲の外の話題なら、推測せずにそう伝えます。あとから、すべてのやりとりを読み返せます。

STANDMEET

名刺を渡すだけで、終わらせない。
問い続けたくなる問いを残す。

まずは、本当の出会いがどんなものか見てください。こんなページを自分でも持ちたくなったら、セルフホストの手引きは GitHub にあります。