LOOKING FOR WORK

履歴書が、対話の始まりになる

応募書類の隅には、いつも QR コードがあります。採用担当者はそれを読み取り、あなたの仕事について直接たずねます。その職のために開いた範囲のなかで。

あなたにとってのしくみ
  • AI が Greenhouse、Lever、Ashby、RemoteOK、HN Who-is-Hiring などから新しい求人を取ってくる
  • コーパスから求人ごとに履歴書を下書きする。あなたが承認するまで何も送られない
  • 承認するとアクセスコードが発行され、その QR が最終版の PDF に刷られる
  • そのコードが開いた対話は、すべて見られる
FOUNDERS & PRODUCTS

ひとつのプロジェクトに、相手ごとの顔を

投資家とコントリビューターと初めての利用者とでは、同じプロジェクトに求めるものが違います。それぞれにコードを、あるいはマイクロサイトを渡し、必要な範囲だけを開いてください。

あなたにとってのしくみ
  • ロールで範囲を決めるアクセスコード。回数の上限と期限つき
  • React で書いたマイクロサイトを、あなたのインスタンスでビルドしてホスト
  • いまあるサイトに対話を埋め込む
  • つないだカレンダーとメールで、予約も連絡も
THINKERS & WRITERS

思考を、記事に変えずに

あなたが考えるのは随筆ではなく対話のなかです。残す価値のあるものだけを残せば、読み手はアーカイブをたどる代わりに、問いかけながら思考の糸を追えます。

あなたにとってのしくみ
  • 考えながら、Claude や Cursor、あらゆる MCP クライアントから書き留める
  • raw → wiki → output:粗い考えは、整えるまで人目に触れない
  • Obsidian の vault を取り込める。編集するのは、あいかわらず自分のファイル
  • 数式も図も引用も、書いたとおりに表示される
AGAINST WHAT YOU USE TODAY

それぞれの形式に、
できることとできないこと。

たいていの自己紹介は、誰かが最初から最後まで読まなければならない文書です。ここで問いかけられるのは StandMeet だけです。

StandMeet履歴書 / LinkedInブログ個人サイトCustom GPT
訪問者が質問できる●○○○●
答えがあなた自身の言葉を引用する●———一部
相手ごとに見える範囲が違う●○○○○
記事を書かずに思考を残せる●○○○○
データもサーバーも自分のもの●○場合による●○
誰が何をたずねたかがわかる●一部○○○
THE REAL THING

両側から見た、
その姿。

StandMeet 自身のエンドツーエンドテストで撮った画面です。モックアップではありません。

StandMeet の訪問者との対話:善き調整者の定理についての質問に、数式と図で答えている
訪問者の問いに、コーパスから答える。数式と図と、読んだノートを添えて。
StandMeet 管理画面の wiki ビュー。コーパスの活動を示すスパークライン、タグの絞り込み、非公開の項目
オーナーの wiki:すべての項目、そのタグ、公開か非公開か。
StandMeet 管理画面のアクセスコードのページ。QR コード、回数の上限、コーパスの範囲
アクセスコード:コードごとの QR、何を読めるかを決めるロール、回数の上限と期限。
StandMeet のゲートページ。コードの入力欄、自分の AI を持ち込むパネル、アクセスを求めるメモ
コードを持たない訪問者は、コードを入れるか、自分の AI を持ち込むか、ひとこと残していく。
STANDMEET

名刺を渡すだけで、終わらせない。
問い続けたくなる問いを残す。

まずは、本当の出会いがどんなものか見てください。こんなページを自分でも持ちたくなったら、セルフホストの手引きは GitHub にあります。